【日本初・2026年10月更新】AmazonのASINから、韓国Coupang・JOOM・Shopeeへ。発送代行「PSロジ」とも連携した越境EC一元管理ツール「Prime Shopper」月5,800円~

目次

■ AmazonのASINから、韓国・JOOM・Shopeeへ。出品から価格・在庫の更新、注文、配送、分析まで、日本語の画面ひとつで。月5,800円〜。

副業・個人事業主の方から、一人社長・小さな会社まで。越境ECがはじめてでも使える、Prime Shopperの公式ご説明資料です。

この記事は、2026年10月12日時点の内容です。公式のご説明資料兼アップデートページとして、仕様が変わるたびに書き換えます。

▼最新アップデート・お知らせ▼

このnoteは、Prime Shopperの公式ご説明資料兼、アップデートページとして、最新情報を随時追記していきます。「フォロー」「スキ」しておくと、履歴やトップページに表示され、新機能・新モール対応の最新状況をいつでも確認しやすくなります。

▼アップデート履歴
• 2026年10月6日:越境EC物流「PSロジ」の受付を始めました• 2026年10月5日:PSロジ2クリック配送連携(JOOM/Shopee配送代行)
• 2026年9月:チャネル別の販売一時停止機能を公開
• 2026年9月:海外発送オファーの判定を刷新
• 2026年8月11日:注文通知メール機能搭載
• 2026年7月31日:商品分析機能の搭載• 2026年7月21日:クーパン公式SPN提携• 2026年7月20日:World First公式パートナー連携• 2026年7月12日:Shopee連携機能を公開• 2026年7月6日:クーパン公式API代理店に登録
• 2026年7月3日:eBay公式API代理店に登録
• 2026年7月2日:Shopee公式API代理店に登録
• 2026年6月:Prime Shopperを一般公開
• 2026年6月:JOOM配送依頼データの出力機能を公開
• 2026年6月:Coupang直接連携・価格在庫自動更新機能を公開

▼近日公開・準備中
• eBay連携

PS ロジの受付開始の画像

こんにちは。Free Life & Co株式会社の藤田です。

韓国ECやJOOM、Shopeeに興味はある。でも、出品、翻訳、価格計算、在庫管理、配送依頼、規約確認まで考えると、ひとりでは回せる気がしない──そう感じている方は、少なくないと思います。

※お急ぎの方へ:30秒でわかるPrime Shopper

30秒でわかるPrime Shopper

●    何ができる?── AmazonのASINから、Coupang・JOOM・Shopeeへ出品。その後は、価格と在庫が、NAVERスマートストアやGmarketなど韓国の主要モール(Shop Linker連携)も含めて自動でアップデートされ続けます(受注・配送処理まで1画面で完結)
●   発送は?── 2026年10月から、JOOM・Shopeeの注文は越境EC物流「PSロジ」に2クリックで出荷を依頼でき、検品・梱包・発送まで倉庫にまかせられます(PSロジは別料金)
●    いくら?── 月5,800円(ライト)から。課金は出品先数ではなく「管理する商品マスター数(SKU)」
●    誰向け?── 副業・個人事業主の方から、国内転売の経験者、一人社長・別事業をお持ちの方まで。越境ECがはじめてでも大丈夫です(個人・法人どちらの名義でも利用可)
●    何が要る?── 韓国語は不要(AIが自動翻訳)。在庫も基本不要(受注後仕入れの無在庫運用に対応 ※韓国では公認の販売形態です)
●    どう始める?── お申し込みフォーム(約30秒)→ ご案内・決済のご連絡 → アカウント発行(決済後2営業日以内)→ ASINを1つ入れて出品
⇒ https://app.primeshopper.jp/auth/login

●  公開後も進化している?── 2026年6月の一般公開から、ほぼ毎月機能を足しています(注文通知メール、Coupangのバリエーション出品、Shopeeの複数国出品、チャネル別の販売一時停止、税関提出用の資料、PSロジ連携など)

この30秒サマリーで「関係ありそうだ」と思った方は、ぜひこの先へ。

越境ECは、販路を増やせば可能性も広がります。一方で、販路が増えるほど、作業量も管理項目も増えていきます。

販路を増やすと増える作業 

●    商品登録に時間がかかる
●    韓国語の商品情報を作れない
●    価格や在庫の更新が追いつかない
●    JOOMの配送やラベル処理でつまずく
●    モールごとの規約変更が怖い

これらは、越境ECに挑戦する個人事業主・中小企業が、実際に現場で直面する課題です。

▼この記事の動画版です。お聞き流しにどうぞ▼

販路を増やすほど、工数は増えていく。

私たちは、この課題を解決するために、2026年6月、越境EC一元管理ツール Prime Shopper(プライムショッパー) を一般公開しました。

Prime Shopperは、韓国10ECモール+JOOM(旧ソ連・ヨーロッパ・CIS圏)・Shopee(東南アジア)への「出品・翻訳・価格改定・在庫管理・受注処理・配送依頼」を、ひとつの画面で完結できるツールです。単なる出品ツールではありません。海外ECを、事業として続けるための販売インフラです。

私が運営する「韓BIZ」というモール輸出コミュニティのメンバー様のご協力による先行利用とフィードバックを重ね、磨き込んだうえでの一般公開です。
このnoteでは、Prime Shopperで何ができるのか、他のツールと何が違うのか、料金・導入の流れ・サポート体制まで、余すことなくお伝えします。

少し長いですが、この1本で全体像がすべてつかめるよう、本気で書きました。

見て/触ってみたい方へ:月5,800円〜気軽に試せます。
▼Prime Shopper お申し込みフォーム (約30秒)
https://app.primeshopper.jp/auth/login
※「アカウント作成」よりお進みください。

▼まずは相談したい方は、公式LINEへ(Prime Shopper・PSロジ共通) https://lin.ee/T3CYLkGG

韓国10モール+JOOM、Shopeeなどを一元管理!

限定教材も無料プレゼント!

▶ まずはLINEで気軽に相談する:https://lin.ee/T3CYLkGG


結論:Prime Shopperは「仕組みが売ってくれる状態」をつくるツールです

実際のPrime Shopper管理画面

まず、Prime Shopperを使った販売の流れをご覧ください。

販売の流れ
  1. 1. AmazonのASIN(商品識別番号)をコピペ入力する(ツールで一括大量化)
    2. 商品情報の取得・翻訳・販売価格の算出まで自動で完了
    3. ワンクリックで韓国ECモール&JOOM/Shopeeへ出品
    4. 出品後は、価格と在庫が自動で更新され続ける
    5. 注文が入ったら、2クリックで配送依頼データを送信(JOOM・Shopee)


配送に必要な情報は、すべてPrime Shopper上から転送されます。あとはPSロジ(配送代行会社)に、任せるだけ。仮に注文件数が100件あっても、同じ2クリックです。

実際の画面で、この通りに動くことを動画でご確認いただけます。

文章より、実際の画面を見ていただくのが早いと思います。

お気づきでしょうか。人の手でやることは、実質ほぼ「最初のASIN入力」と「注文後の2クリック」だけです。
韓国語への翻訳も、送料や手数料を織り込んだ値付けも、日々の価格改定も、在庫の同期も、出品期限の管理も──すべてPrime Shopperが裏側で回し続けます。

たった1画面で世界とつながる。「出品作業に追われる毎日」から、「仕組みが売ってくれる状態」へ。これがPrime Shopperのコンセプトです。
言い換えるなら、Prime Shopperは「海外ECを始めるためのツール」ではありません。「海外ECを、事業として続けるための販売インフラ」です。

そして2026年10月からは、売れたあとの発送も、越境EC物流「PSロジ」にまかせられるようになりました(JOOM・Shopee)。仕入れ先から倉庫へ直送しておき、Prime Shopperから2クリックで出荷を依頼するだけで、検品・梱包・ラベル貼り・発送までを倉庫が引き受けます。上でお伝えした「人の手でやること」のうち、最後の発送まで、ぐっと軽くなります。

人の手は、最初と最後だけ。

こんな方のためのツールです

Prime Shopperは、以下のような方に向けて開発しました。名義は個人・法人どちらでも構いません。

これから始める方(越境ECは未経験でOK)

●    まずはクーパンだけ、小さく始めてみたい初心者の方
●    メルカリ・Amazonなど国内転売の経験はあるが、海外販売は初めてという方(リサーチの感覚はそのまま活きます。変わるのは“売り場”だけです)
●    韓国語も貿易の知識もないけれど、販路を海外に広げてみたい方
●    JOOMで旧ソ連・ヨーロッパ市場に挑戦したい方
●    別販路を抱えながらShopeeに進出したい、またShopee販売をやっていて、新市場を開拓したい方

すでに物販・別事業をされている方

●    購入代行・無在庫輸出の運用を効率化したい方
●    韓国ECとJOOMなど、販路ごとに分かれたツールをひとつにまとめたい方
●    毎月のツール費用をなるべく抑えたい方
●    本業の傍らで新しい収益の柱を立てたい、一人社長・別事業をお持ちの方
●    他社ツールからの乗り換えを検討している方
●    「時間も人手も足りないけど、売上・利益を増やしたい」という方
なお、メーカー・D2Cブランド・リユース事業者さまなど、法人としての本格展開には、「Prime Shopper Neo」をご用意しています(すでに先行導入企業でのご利用が始まっています)。

▼Prime Shopper Neo(法人向け)の詳細:https://primeshopper.jp/pages/neo

本記事は、個人〜小規模でスモールスタートしたい方向けの「Prime Shopper」のご案内です。


なぜ、このツールを作ったのか

機能のご紹介の前に、少しだけ私自身の話をさせてください。
5年半前の私は、リボ払いの借金が200万円あり、月500時間労働という環境で、営業成績1位をとっても手取りは20万円以下。パソコンを人差し指で打つような、何のスキルもない会社員でした。そんな私を救ってくれたのが、在庫を大きく持たずに始められる韓国越境ECでした。元手がなくても、特別な才能がなくても、続ければ道は拓ける。その実感が、いまの事業の原点です。

このあたりの経緯は、こちらのnoteに詳しく綴っています。

▼リボ借金200万・月500時間労働の「底辺リーマン」の私が、韓国に救われた話。
https://fujit-freelife.com/yuki-fujita-profile

【「藤田 裕貴」のプロフィール】リボ借金200万・月500時間労働の「底辺リーマン」の私が、韓国に救われた話。

一方で、順風満帆だったわけではありません。配送、税関、販売禁止品、真贋調査、モール規約への理解不足で、痛い失敗も経験しました。
韓国ECを始めて約1年、やっとビジネスが回り始めた頃のことです。モールのアカウントが停止し、売上金約1,000万円が支払い留保になったのです。

原因は、自分の無知と対応の甘さでした。税関調査で配送が止まっていることをモールにうまく説明できず、真贋調査の対応方法も知らず、販売してはいけない商品を知らなかった。
※これは誤解が解ければ戻る性質のもので、後に回収できました。これから始める方は、過度に恐れる必要はありません。

それでも、あのときの恐怖と、自分を責めた夜のことは、いまでも覚えています。だからPrime Shopperには、真贋・知財リスク商品の自動ブロックも、規約変更への先回り対応も、EAR/EPRの取得ガイドも、すべて盛り込みました。かつての私が痛い目を見た落とし穴を、ツールが先回りして防ぐ──そういう思想で作っています。

もうひとつ、会社員時代と独立後を通じて痛感したのは、「人ひとりの力の小ささ」です。ひとつひとつの作業は手作業でもできますが、商品数と販路が増えるほど、必ず限界が来ます。いまの越境ECは、「販路は増えているのに、人力で全部やるには難易度が上がりすぎている」状態なのです。

だからこそ、仕組みが必要でした。Prime Shopperは、「韓国」と「JOOM」というふたつの有望市場の参入障壁を、テクノロジーとパートナーシップの力でまとめて取り除くために生まれました。


なぜ今、「韓国 × JOOM × Shopee × その他海外モール」なのか

単一ECモール「一本足打法」のリスク

ECモールは出品者が増え続け、価格競争は年々厳しくなっています。さらに、ひとつの販路への依存は、規約変更やアカウント停止ひとつで事業が止まってしまうリスクと隣り合わせです。
だからこそ、販路を広げることが、これからのEC事業者にとって最大の守りであり、同時に攻めでもあります。

韓国:日本製品が「そのまま」求められる、EC先進国

韓国はEC化率25.1%で世界第4位(日本は13.7%)。2024年の韓国EC市場規模は242兆ウォン(約24兆円)に達し、この5年で約1.8倍に成長しています(出典:経済産業省「令和5年度 電子商取引に関する市場調査報告書」/韓国統計庁)。

●    韓国の「EC流通額」は世界で5位
●    韓国の「一人が通販に使う金額」は世界で3位(年間約38万円。日本は約20万円)

韓国の「EC流通額」は世界で5位
韓国の「一人が通販に使う金額」は世界で3位

スマートフォン決済や配送インフラも発達しており、ECが日常の購買手段として定着している市場です。日本製品への需要が根強く、日本から地理的に近いため配送リードタイムが短い、商品も日本仕様のまま受け入れられやすい──実は、日本のセラーにとってこれほど相性のよい海外市場は、なかなかありません。

「日本製品の需要」は、実データにも表れています。韓国の実データ分析会社WISEAPP・RETAILによると、2026年第1四半期に決済推定額の伸び(前年同期比の成長率)が最も大きかったコマースは、ユニクロ(+81.4%)でした。日本ブランドが韓国で「いま」伸びていることが、数字からも見て取れます。

※これは「成長率」であり売上規模の順位ではなく、ユニクロの数値には韓国国内の店舗分も含まれます。それでも、日本ブランドが韓国の消費で最も勢いよく伸びている事実を示す、心強い傍証だと考えています。

それでも多くの方が足踏みしてきた理由は、「言語の壁」「モールごとにバラバラの管理画面」「そもそも日本人が普通には出店できないモールの存在」という参入障壁でした。

JOOM:旧ソ連・ヨーロッパ・CIS圏へ売れる、数少ない現実的ルート

JOOMは、2016年にラトビアで設立された越境ECモールで、欧州周辺・旧ソ連圏などに幅広い販売接点を持ちます。アクティブユーザー数(約2,500万人)、提供地域(100か国超)、地域別売上比率(ヨーロッパ・旧ソ連圏が中心)などの数値は、Joom公式資料・提供資料に基づくものです(最新値は公開時点でご確認ください)。日本人セラーの参入がまだ少なく、「日本の商品」というだけで注目していただける、先行者が有利な市場です。

とくに2026年は、米国のデミニミス(少額輸入免税)縮小で米国向けのハードルが上がり、新しい販路を探す事業者が増えています。「紹介制で入れないのでは?」という声を耳にしますが、Joomは紹介制ではなく、どなたでも出店できます。
出店の手順と、ブランド品を扱うときの注意点は、記事末尾の「よくあるご質問」にまとめています。

もうひとつ、いま強くお伝えしたいのが「ブランド品」の扱いです。2026年7月現在、JOOMに「販売できないブランド」は存在しません。Amazonや韓国モールで見られるような真贋調査・ブランド規制による特段のペナルティも、現時点ではありません。日本人セラーがまだ少ない黎明期ならではの、いわば“ボーナスタイム”です(詳細と注意点は記事末尾のFAQをご覧ください)。

もうひとつの可能性:「韓国発」で世界へ売る

Prime Shopperの発想は、「日本の商品を海外へ出す」ことだけにとどまりません。実は、JoomやShopeeなど一部の海外モールでは、日本セラーよりも韓国セラーの総売上のほうが大きい市場があります。Joomでは、韓国セラーの市場規模が日本の約2倍とも言われています(弊社把握の業界情報にもとづく参考値)。
そこでPrime Shopperでは、韓国現地のコネクションとパートナー連携を活かし、韓国の小売・卸サイトともAPI連携する仕組みを構築中です。

つまりPrime Shopperは、日本の商品を海外に出すだけのツールではなく、韓国の商品・物流・販売網も活用しながら世界のECモールへ展開していく「販売インフラ」として整備を進めています(テスト段階を含みます)。

消費税還付(輸出免税)という大きなメリット

海外市場への販売には、売上増加以外にも大きな財務的メリットがあります。それが「消費税還付(輸出免税)」です。

日本国内で商品を仕入れて海外へ販売(輸出)する場合、その取引は「輸出免税取引」に該当します。つまり、仕入れ時に支払った消費税(10%)は、課税事業者として正しく確定申告を行うことで、還付を受けられる可能性があります。

法人であっても個人事業主であっても、課税事業者であればこのキャッシュメリットを享受できる可能性があります。薄利多売になりがちな物販ビジネスにおいて、仕入れ額の10%が戻ってくることは、事業の資金繰りを大きく助ける要素になり得ます。
たとえば、月商300万円(税抜仕入れ約200万円)の越境EC事業者であれば、仕入れ時に支払った消費税約20万円が還付される計算になります。これはPrime Shopperの月額利用料(ライトプラン5,800円)の約34か月分に相当します。

※消費税還付の可否や金額は、事業形態・取引内容・インボイス制度への対応・証憑書類の要件などによって変わります。個別の税務判断は、税理士法の定めにより税理士にしか行えないため、当社からの断定的な指南は控えます。そのかわり、当社代表が税理士YouTuber・ヒロ先生(登録者42万人超)と対談し、物販・副業の確定申告の考え方を税理士目線で解説いただいた動画をご用意しています(記事末尾のFAQからご案内)。
また、弊社コミュニティ「韓BIZ」では、越境ECに強い税理士のご紹介も可能です。

▼ブログ
【税理士YouTuberヒロ先生が解説!】越境EC/輸出せどりの消費税還付申告の手順|初心者が0から始める方法を分かりやすく【仕入れ値の10%が返ってくる】

【税理士YouTuberヒロ先生が解説!】越境EC/輸出せどりの消費税還付申告の手順|初心者が0から始める方法を分かりやすく【仕入れ値の10%が返ってくる】

▼YouTube


対応販路

現在ご利用いただける販路

●    韓国10ECモール:クーパン(Coupang)/NAVERスマートストア/Gマーケット/オークション/11番街/SSG.COM ほか
●    JOOM:旧ソ連・ヨーロッパ・CIS圏向け越境ECモール
●  Shopee:東南アジア最大規模の越境ECモール
ポイントは、日本人が出店できる韓国の主要ECモールを、ほぼ網羅していることです。「どのモールに出せるのか」で迷う必要はありません。

今後の拡大予定

●    eBay:公式APIパートナー代理店として登録済み。連携開発中です。
●    Prime Shopper NEO:Shopify・BASEと連携し、メーカー・D2C事業者向けに、複数ECモールの受注・配送を一元管理。さらに、Coupang広告・NAVER広告の運用管理、利益計算・収益分析ができるダッシュボードも搭載予定
→ 2026年10月現在、法人向けに提供を始めています(くわしくは https://primeshopper.jp/pages/neo )

「日本のAmazonにある商品を、韓国と旧ソ連・ヨーロッパへ販売する」──この動線が、ひとつのツールで完結します。

対応販路


主要機能:Prime Shopperにできること

(1)出品まで:ASINを入れるだけ

●    商品情報の自動取得:ASINを入力するだけで、商品名・画像・仕様などを自動取得。
●    自動翻訳(Gemma 3搭載):最新のAIモデル「Gemma 3」を搭載し、販売先モールに合わせて商品情報を高品質に自動変換。韓国語がまったくできなくても問題ありません(この翻訳の「質」がなぜ売上を左右するのかは、後述のコラムで詳しく解説します)。
●  販売価格の自動算出:商品価格だけでなく、販売先の国・配送方法・重量帯ごとに異なる送料や、各モールの販売手数料を織り込んで販売価格を自動計算します。
●  複雑な送料設計も、最初から基準値を設定済み:韓国向け配送、JOOM FedEx、航空便など、主要な配送ルートごとの送料テーブルをあらかじめ登録しています。利用開始時に、国ごとの送料を一つずつ調べて入力する必要はありません。
●  送料・利益率は自由に変更可能:初期値をそのまま使うことも、ご自身の契約運賃や販売方針に合わせて変更することもできます。一度設定すれば、その後の商品登録や販売価格の計算には、設定内容が自動で適用されます。

●    カテゴリ設定も、日本語でOK:「テント」「水筒」など日本語の呼び名を入力するだけで候補を提示。
●    ワンクリック一括出品:クーパンへは直接連携する専用ルートも用意。初心者の方はより少ない手間とコストで始められます。
●    CSV一括取り込み:他社ツールからの移行や大量商品の一括登録にも対応。

なお、出発点となるAmazonのASINは、「ASIN PICK」というツールを使えば1クリックで取得できます。
無料でも利用できますが、月々400円程度の課金で、数百〜数千といった大量のASINを同じワンクリックで一括取得できます。

取得したASINをPrime Shopperに流し込めば、大量の商品を一気に出品準備できます。(ASIN PICKの詳しい使い方は、ご加入後、ユーザー様専用のマニュアルサイトにて動画形式でご案内しています。)

● Coupangは、色・サイズ違いを1ページにまとめて出品:バリエーション(色やサイズの違い)のある商品は、1つの商品ページにまとめて出品できます。購入者は1ページの中で色やサイズを選べ、在庫と価格は色・サイズごとに動くので、「赤のMだけ売り切れ」もそのまま反映されます。

● ブランドの確認も、自動で:大半のブランドは、Prime ShopperがCoupangのブランド台帳と自動で照合して出品します。WING(Coupangの販売者向け管理画面)での申請が必要なのは、ブランド関連のエラーで弾かれる一部のブランドだけ。どのブランドに申請が必要かは「ブランド登録センター」でひと目で分かり、承認されるとPrime Shopperが検知して、待っていた商品を自動で出品し直します(申請そのものは、ご自身で行っていただきます)。

● Shopeeは、国・店舗を選んで出品:国ごとに分かれているShopeeのショップを、複数の国・複数の店舗までつないでおけます。出品するときは、出す国と店舗を選ぶだけ。各国の言語にも対応しています。失敗したときは、どの国でエラーが出たのかを国別に確認でき、1か国のエラーがほかの店舗に波及することもありません。

● JOOMの「あとから効いてくる作業」も、まとめて:却下された商品の見直し、出してはいけない商品の再出品防止、重量の抜けの確認。どれも気づいたときには数百件たまっている類の作業ですが、絞り込んでまとめて処理できる形にしています。削除したあともJOOM側に残ってしまった商品は、Prime Shopperが定期的に探して処理し直します。

コラム:なぜ「翻訳の質」が売上を左右するのか?

ここで少しだけ、翻訳のお話をさせてください。現在、多くのツールで「Google翻訳」や「Papago(NAVERの翻訳ツール)」が使われています。これらは優秀なサービスで、一般的な文章であればある程度は自然に訳されます。

ただし、韓国無在庫・購入代行ビジネスと相性の良い「IP商品(キャラクター商品など)」を訳す際には、現地の人からすると不自然な表現になることが往々にしてあります。

【よくある誤訳の例】
●    「クレヨンしんちゃん」→ 짱구(チャング)が正解。直訳のままでは現地で通じにくい
●    「ちいかわ」→ 먼작귀(モンジャッキ)が正解
●    「アナと雪の女王」→ 겨울왕국(冬の王国)が正解
●    「マクドナルド」→ 맥날(メクナル)等、現地の略称・通称が検索の主流

第三者評価による翻訳精度スコア(BLEUスコア。1.0に近いほど高精度)では、韓国語→日本語でPapago 0.89/Google翻訳 0.87、日本語→韓国語でPapago 0.84/Google翻訳 0.86と、一見どちらも高精度に見えます。しかし、これはあくまで一般的な平文の平均値です。越境ECで最も使う「日本語→韓国語」方向は、両ツールとも固有名詞・IP商品名・敬語表現・商品説明文に課題が残ります。上記の誤訳事例は、その「平均値には現れない現場の落とし穴」なのです。

皆さんもAmazonで、”不自然な日本語の商品ページ”を見て、怪しく感じて、買うのをためらった経験はないでしょうか?

「中国でしか使われていない漢字の登場や、片言の日本語」など。

これと同じことが、韓国の消費者側でも起こります。さらに影響が大きいのは、「消費者が現地の正しいキーワードで検索しているのに、商品がヒットせず売り逃す(チャンスロス)」という事態です。

だからこそ、よりネイティブに近い、自然でかつ消費者の目線になれる“売れる翻訳”としてLLM翻訳を選びました。近年の第三者ベンチマークでは、LLM型翻訳が従来型の機械翻訳を上回る結果が報告されており(出典:Deutsch et al. “WMT24++”, arXiv:2502.12404, 2025。自動評価指標に基づく)、評価対象には日本語・韓国語・旧ソ連言語など、JOOM・韓国EC主要圏の言語が含まれています。

Google翻訳のアカウントの使い回しは、数百万円の罰金につながります。

翻訳APIの「料金」と「規約」も、実は重要な論点です。たとえばGoogle翻訳のAPI(Google Cloud Translation)を商用利用する場合、無料枠は月50万文字までで、超過後は100万文字あたり20ドル(約3,000円)の課金が発生します(出典:Google Cloud公式料金ページ)。越境ECの本格運用では月間数千万文字に達することも珍しくありません。

お問い合わせいただく方の中に「複数アカウントで無料枠を回避する」方法ご提案いただくことがありますが、これはGoogle Cloud利用規約3.3(d)(iii)項で明確に禁止されている行為であり、数百万円の罰金および、アカウントBAN・APIキー停止のリスクに直結するため、私たちは推奨できません。

そこでPrime Shopperでは、社内検証の末、IP商品や商品説明文でももっとも自然な韓国語・英語翻訳ができると判断した、Geminiの技術を集結した最新LLM「Gemma 3」を採用しました。AIへの課金は発生しますが、費用はすべて弊社が負担します。ユーザー様は、追加の翻訳API契約や複雑な設定なしで、この高品質な翻訳を無制限にご利用いただけます。

(2)出品後:24時間、自動で回り続ける

越境ECの壁は、実は出品よりも「出品したあとの運用」にあります。価格改定や在庫更新が遅れると、赤字販売やキャンセル、モール評価の低下、アカウントリスクに直結するからです。

●    価格・在庫の自動更新:連動する韓国モールすべてに、価格と在庫が自動反映。

●    2分ごとのオート在庫維持(重要):出品時に設定した在庫数を保つよう、システムが2分ごとに自動補正します。たとえば在庫を「10個」に設定していて8個売れ、残り2個になっても、Amazonに在庫があれば最大2分後には自動で「10個」に戻ります。この仕組みが常に働き続けるため、売れ筋商品が「在庫切れ」表示のまま止まることがありません(次の補正までの間は、残り数の範囲でご購入いただけます)。流行の爆発力が強い韓国市場では、まとめ買いや高頻度で売れる商品はトレンド到来のサインです。1日2回の更新ではチャンスロス(売り逃し)が生まれてしまうため、この2分おきの高頻度更新が売上最大化に直結します。

●    手動更新の上書き防止仕様:重量や商品説明などを手動で最適化した場合、1日2回(朝9時・夜21時)の自動更新タイミングでも、その手動設定値は上書きされません。価格と在庫だけは自動更新を継続しながら、こだわりのページを作り込めます。

●    Gマーケット/オークションの販売期間 自動延長:両モールでは販売期間を15日〜90日から必ず選択する仕様のため、「うっかり更新し忘れて、販売停止中に売り逃した」が起こりがちです。Prime Shopperが自動で期間を更新し続けるため、その心配はいりません。

●    クーパン:真贋・知財リスク商品の自動ブロック:過去データに基づき、リスクの高いブランド商品を出品前に自動フィルタリング。大切なアカウントを守ります。

●    JOOM:販売ポリシーの自動挿入:必要なポリシー文を商品説明の末尾に自動で付与します。

●    利益率・配送料の変更は、出品済み商品にも一括反映:1商品ずつ直して回る作業は不要。

●    削除もモール連動:Prime Shopperで削除すれば、選択したモールからも自動で出品を取り下げます。(Coupang・JOOM)

● 長い休みは「チャネル別の販売一時停止」で(2026年9月〜):商品を1件ずつ止めて回らなくても、Coupang・JOOM・Shopeeなど、チャネルごとにまとめて販売を止められます。停止中はそのチャネルへの自動更新も止まるので、「休んでいるあいだに更新が走って、販売が戻ってしまった」ということも起きません。再開するときは「販売を再開」を押すだけです(場所:「設定」→「出品先連携」→「チャネル別 販売一時停止」)。

(3)受注〜配送:注文が100件でも「2クリック」

JOOMで注文が入ったあとの流れは、驚くほどシンプルです。
1. 注文一覧から、発送したい注文にチェックを入れる
2. ボタンをクリックしてExcelをダウンロードする
出力されるExcelには、購入者の宛先情報、JOOMラベル&EUラベルのダウンロードリンク、商品名・オーダーID・発送国など、発送に必要な情報がすべて含まれます。
さらに、配送代行会社との2クリック連携を実装。ダウンロードしたExcelを配送代行会社の専用チャットに送るだけで、注文情報の配送連携が完了します。注文が1件でも100件でも、作業は同じ「2クリック」です。
「売れたあと、本当に届けられるのか?」という越境EC最大の不安まで、体制でカバーしています。

注文が入ってから発送するまでの機能も、公開後に増えています。

● 注文は、モールをまたいで「ひとつの注文管理画面」に:Coupang・JOOM・Shopee(国ごとの店舗)の管理画面を、毎日それぞれ見て回る必要はありません。注文はモールをまたいで、Prime Shopperの注文管理画面に集まります。
● 新しい注文は、メールでお知らせ(2026年8月〜):新しい注文が入ると、登録したメールアドレスに通知が届き、メール内のリンクから注文管理画面へ移動できます。スマートフォンからも使えます。「注文が入っていないか、各モールを見て回る」が「通知が来たら、Prime Shopperを開く」に変わり、発送の初動が早くなります。
● 送り状・インボイスの作成も、同じ画面で:注文を選んで、送り状・インボイスの作成と配送データの出力まで進められます。1件ずつ転記していた時間が、まとめて選んで出力する操作に置き換わります。
● 税関から資料を求められても、ボタン1つ(韓国向け):韓国向けの配送では、合算課税の対象になった場合などに、税関から価格資料の提出を求められることがあります。注文詳細の画面にある「税関提出用(韓国語)」ボタンを押すと、受取人の氏名と住所、送り状番号、商品名、販売価格を、韓国語で1枚にまとめたページが開きます。印刷もPDF保存もできます(資料が受理されるかどうかは、税関の判断によります)。韓国語で資料を作れと言われて固まる、という場面が、ボタン1つに変わります。実際にユーザー様からいただいたご相談がきっかけです。

税関から資料を求められても、ボタン 1 つ。

● 渡し先に「PSロジ」も(2026年10月〜):上の配送データの渡し先として、私たちの越境EC物流「PSロジ」も選べるようになりました(JOOM・Shopee)。検品・梱包・ラベル貼り・発送まで倉庫にまかせる方法は、このあとの「(6)発送までまかせる」で書きます。

(4)プラットフォームの規約変更に「先回り」で対応

越境ECでいちばん怖いのは、実は規約や仕様の変更です。Prime Shopperは、運営自身が現役プレイヤーとして各モールの一次情報を追いかけているからこそ、対応が速い。

●    クーパンの商品情報ポリシー改定(2026年6月1日適用):適用前に対応完了済み。
●    NAVERスマートストアの商品登録上限の変更:いち早く情報発信し、対策となる運用・機能を展開中。

参考までに、韓国EC大手クーパンは韓国人の5人中3人がスマホアプリをインストールしており、セラー増加も手伝って商品の真贋調査・知的財産権保護に尽力しています。今後も、セラー側への規約厳格化・審査強化の流れは続いていくと考えられます。

Prime Shopperでは、ユーザー様のアカウントヘルスを守るべく、過去に知的財産権の申告があったと報告された商品を自動フィルタにて出品ブロックしています。

なお、モールによって規約や状況が異なるため、自動ブロックは監視の厳しいクーパンにのみ適用し、他の韓国ECモールやJOOMではユーザー様ご自身で出品をご判断いただけるようにしています。

● 「日本から発送されない商品」は、取り込みの入口で止める(2026年9月に刷新):こちらは、出品より前の段階での判定です。Amazonから商品を取り込むとき、カートを獲得しているオファーの発送元を確認し、自己発送で発送元が日本以外の商品だけをブロックします。タイトルに「並行輸入」とあっても、FBAや国内発送なら止めません。止めるべきものだけを止めて、売れるはずの商品は棚から消さない。そのための見直しです。

(5)数千商品でも「止まらない」ための設計

出品や翻訳などの重い処理はバックグラウンドで進むため、画面が固まりません。モール側の一時的なアクセス制限に当たっても自動で間隔を空けながら再試行し、最後まで処理を完了。二重登録も防止し、万が一処理が止まっても自動で再開します。

(6)発送までまかせる:越境EC物流「PSロジ」と連携(2026年10月〜)

海外で売れたあとには、手作業が待っています。商品を検品し、箱や緩衝材を用意し、配送ラベルや通関用のインボイスを作って、モールごとのルールを確かめながら発送する。注文が10件あれば、10件分です。売れるほど作業に追われ、いちばん大切な「売れ筋を探す時間」や「商品ページを良くする時間」が削られていきます。

そこで2026年10月6日、越境EC専用の物流サービス「PSロジ(Prime Shopper Logistics)」の受付を始めました。まずは、JOOM・Shopeeの発送代行からです。Prime Shopperで受けた注文なら、2クリックで出荷を依頼するだけ。受け取りから発送までを、倉庫にまかせられます。

あなたがやることは、2つだけ

1. 商品を、PSロジの指定倉庫へ送る
Amazonなどの仕入れ先から、倉庫へ直接送ってもかまいません。お伝えする会員番号などを添えて送るだけです。
2. Prime Shopperから、出荷を依頼する
注文を選んで、ボタンを押すだけ(2クリック)で出荷データを作成&自動送信し、そのまま倉庫へ発送を依頼できます。住所や注文情報を手で書き写す作業は、ありません。

注文管理の「出荷データ作成」の画面イメージ

あとは倉庫のスタッフが、受け取り・検品・計量・梱包・ラベル貼り・発送までを行います。
※「2クリック」は、Prime Shopperで出荷データを作る操作のことです。入庫や倉庫での作業、配送にかかる時間は含みません。

あとは、PS ロジにお任せ。

倉庫にまかせると、ここまで変わります

● プチプチ梱包が標準(追加料金なし):長い輸送中の衝撃や擦れに備えて、商品をプチプチで包みます。割れ物など、さらに保護が必要な商品は、緩衝材の増量や特殊梱包も相談できます(特殊梱包などは別料金)。
● 箱はぴったりサイズに:国際送料は、実際の重さだけでなく、箱の大きさから計算する「容積重量」で決まることがあります。商品を守れる範囲で箱をぴったりに調整し、送料のムダをおさえます。
● JOOM・Shopee、それぞれのルールに対応:JOOMは、Joom Logisticsを使う注文を香港の指定倉庫へ。荷物ごとの専用ラベル、外箱天面の「Joom」表記、EU向け商品へのEUラベル貼りまで、納品ルールどおりに対応します。Shopeeは、Shopeeの指定倉庫への発送までを代行します(使える配送ルートは、市場や配送方法に応じてご案内します)。
● 在庫は1個から預けられる:仕入れ先から倉庫へ直送でき、入庫から7日間は保管無料です(8日目以降は保管料がかかります)。自宅や事務所を段ボールで埋めずに、少量のテスト販売から始められます。
● 返送や、写真・動画の記録も:不要品や誤配送品の返送にも対応。オプションで、梱包状態や商品ページ用の写真、梱包作業の動画も残せます(撮影はShopeeの注文が対象。JOOMは条件に応じてご案内します)。高額商品や一点物のトラブル対策にも役立ちます。

PSロジの料金(税込・2026年10月7日時点)

● 月額基本料:JOOMプラン 4,980円/Shopeeプラン 3,980円
● 梱包手数料:JOOM 400円/個口、Shopee 300円/件
● 国際送料:実費(例:香港拠点(JOOM)まで0.5kgなら、基本送料1,778円。燃油サーチャージは別)
● 入会金:11,000円(初回1回のみ。JOOMとShopeeの両方を使っても1回だけ)
● 保管:入庫から7日間は無料(8日目以降は、オリコン1,000円/個・月、パレット4,000円/枚・月)
※JOOMは最低利用期間3か月で、配送料はデポジット方式です(初回30,000円・銀行振込。使った分を残高から精算)。写真・動画の撮影や特殊作業は別料金です。最新の料金と送料表は、サービスページでご確認ください。

お申し込み・ご相談

お申し込み・ご相談は、LINE(またはメール)からどうぞ。PSロジは、配送代行だけの単体利用もできます。「自分の商品でも使える?」と思ったら、まずはLINEでご相談ください(ご相談は無料です)。

▼PSロジ紹介動画(約3分)

PSロジのお申込み・詳細

【お申込み】
▼ Prime Shopper をお使いの方

https://app.primeshopper.jp/ にログインし、上部メニューの「物流」からお申し込みください。▼PSロジ単体のお申し込みフォーム:https://app.primeshopper.jp/auth/signup?service=logistics
※出荷は、注文ごとに入力するか、表計算ソフトから貼り付けてまとめて依頼できます。
※JOOMアカウントと連携し、高速データ送信が可能なPrime Shopper経由でのご利用をお勧めします。

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▼Prime Shopper をお使いでない方(配送代行だけのご利用) こちらからお申し込みいただけます。運営で確認後、ログインのご案内をお送りします。

▼料金・送料表(PSロジ公式サイト):https://primeshopper.jp/pages/logistics

https://lin.ee/wkjCakB

導入を検討中の方は、LINEで「PSロジ導入相談」とお送りください。
▼公式LINEで相談する(Prime Shopper・PSロジ共通):https://lin.ee/wkjCakB

(7)分析:「次に何を売るか」まで、日本語の画面で(2026年7月〜)

出品と運用が回り始めると、次に悩むのは「何を売るか」です。これまでは、韓国のモールのランキング、検索ボリューム、トレンドやニュースを、別々のサイトやツールで見て回る必要がありました。

Prime Shopperには、標準機能として分析画面があります。Shop Linkerの提供元であるShopLinker G&C社(KOSDAQ上場・韓国情報工学のグループ会社)との連携によるもので、別料金の外部ツールではありません。いつもの日本語の画面で、次のような情報をまとめて確認できます。
● 韓国市場の最新トレンド
● キーワードの検索ボリューム
● モール別の売れ筋ランキング
● 韓国ECのニュース

売る商品を決める「最初」の判断まで、同じ画面で進められます。

👉 まずは月5,800円〜気軽に試してみる

▼Prime Shopperご利用申し込み(約30秒)
https://app.primeshopper.jp/auth/login

・テクニカルサポートグループで使い方の相談し放題
・PC/スマホで使える会員様限定マニュアルサイトへご招待
・導入サポート(1on1ビデオ通話)も無料(初回15分)

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Prime Shopperが選ばれる8つの理由

1. 「韓国の主要モール × JOOM × Shopee」をひとつの画面で管理できる一元管理ツール

── 韓国の主要ECモールとJOOM・Shopeeを、日本語のひとつの管理画面でまとめて運用できるツールは、Prime Shopperが国内初です(※自社調べ:2026年6月時点、国内で提供されている韓国EC向け一元管理ツールの公開情報に基づく比較)。モールごとに管理画面を行き来していた時間が、そのまま消えます。

2. KOSDAQ上場企業グループとの公式API連携

── 韓国のKOSDAQ上場企業グループの「ショップリンカーG&C社」(韓国情報工学/KOSDAQ:039740)との業務提携により、韓国側の連携基盤「Shop Linker」と公式API連携。「日本人が出店できる韓国10ECモールの完全自動の価格・在庫更新」を実現しました。

3. 「売る」だけでなく「届ける」まで設計

── 配送会社との2クリック連携、梱包、モール適用までを一気通貫で整備。EAR/EPR(EU販売に関わる登録制度)についても、代行サービスのご紹介から手続き解説まで、実務レベルで伴走します。
さらに2026年10月、検品・梱包・発送そのものを引き受ける越境EC物流「PSロジ」が加わりました。売る仕組み(Prime Shopper)と、届ける仕組み(PSロジ)が、ひとつにつながっています。

4. 現場の声を集約した設計

── 運営や「韓BIZ」メンバー様が実際に販売する過程で取得した膨大なデータやPDCAを詰め込みブラッシュアップ。各ECモールとの連携・定期打ち合わせで得た一次情報が、最速でツールと情報発信に反映されます。

5. 「その週のうちに」形になる開発スピード

── 内部にエンジニアチームが常駐。一般公開からのわずか1ヶ月ほどの間にも、クーパン直接連携、真贋・知財リスク自動フィルタ、販売期間自動延長、オート在庫維持、JOOM・Shopee接続配送情報の2クリック出力など、アップデートが途切れなく続いています(※「その週のうちに」は最速の場合です)。使う人と一緒に育つツールです。

6. 手厚い導入サポート

── ほぼ毎週開催のオンライン勉強会(アーカイブ視聴OK)、専用Discordコミュニティでの質問・相談、マニュアルサイト完備。不具合やご質問には、原因の特定→修正→本番反映→平易な言葉でのご説明まで、多くの場合その日〜数日以内に完結します。

7. ワンクリックで済む他社ツールからの乗り換え

── いまお使いのツールから商品データをCSVでダウンロードし、記載のASINをPrime Shopperに取り込むだけ(コピー&ペースト、またはCSVアップロード)。同じASINで出品し直せば、レビューの付いた既存の商品ページをそのまま引き継げます。すでにクーパンで販売中の商品を一括取り込む機能も搭載しており、価格改定・在庫調整は以降Prime Shopperが働きます。いま持っている資産を、捨てずに引き継げます。

8. 最初から全部やらなくていい、段階設計

── クーパン(+JOOM・Shopee)でスモールスタート → 慣れたらShop Linker連携で韓国主要モールへ → さらにeBayなど次の海外販路へ。ご自身の成長段階に合わせて販路を広げていけます。


【重要】けっきょく、他のツールと何が違うのか?

私たちは国内外の類似ツール5社を調査したうえで、この分野のツール選びで確認すべきポイントを4つに整理しました。Prime Shopperを選ばない場合でも、この4点の確認をおすすめします。

①「連携」の中身は、APIか、Excel出力か ── ツールによっては、大量出品用のExcel出力を「連携」と呼ぶ場合があります。Excel出力でも出品は少し楽になりますが、価格と在庫は自動反映されず、売り違い・赤字販売のリスクは残ります。

② 自動更新の範囲は、クーパンだけか、全モールか ── 「自動更新対応」と書かれていても、対象がクーパンのみのケースが目立ちます。Prime Shopperは連携全モールが自動更新の対象です。

③ 費用の構造に、入会金・従量課金はないか ── 入会金が5〜7万円かかるツール、売上の5%が従量課金されるツール、初期費用1,000ドル超のドル建てツールなど、構造はさまざまです。Prime Shopperは入会金なし・「月額+管理SKU数」のシンプルな体系です。

④ 翻訳は、汎用の機械翻訳か、現地最適化まで含むか ── Google翻訳やPapago(別料金のケースも)前提のツールに対し、Prime ShopperはLLM翻訳+モール仕様への自動最適化まで行い、翻訳費用は弊社負担です。

※あくまで各社公開情報・自社調査(2026年6月時点)にもとづく一般的な傾向の比較です。

Prime Shopperの立ち位置を一言でいえば、「韓国EC実務 × JOOM/海外モール展開 × 日本人向けサポート × 価格・在庫の自動化 × 配送連携」の掛け合わせを、ひとつのツールで実現していることです。


料金プラン

●    ライトプラン:月額5,800円(登録3,000 SKUまで)
●    スタンダードプラン:月額9,800円(登録10,000 SKUまで)
●    法人プラン:月額30,000円〜(大規模運用向け)
●    以降は月額+7,800円ごとに登録枠を拡張可能
※SKU数は「出品数」ではなく、Prime Shopperで管理する商品マスター数です。
●    年払い(クレジットカード・1年更新)なら15%OFF。ライトは年59,160円(月あたり4,930円)、スタンダードは年99,960円〜(月あたり8,330円〜)です(いずれも税込)。

運用イメージ別の月額目安

かかる費用は、これで全部です。念のため、Prime Shopperの利用にあたって発生しうる費用を、すべて挙げておきます。

かかる費用

●    Prime Shopper 月額(ライト5,800円/スタンダード9,800円〜・いずれも税込)
●    Shop Linker 月約12,000円〜(利用モール数により変動)
※クーパン・JOOMは不要です。
※クーパン・JOOM以外の韓国モールで自動更新を使う場合のみ
●    Amazon大口アカウント 月4,900円(税抜)ですが、Amazonで販売しなければ年1回しか費用発生しないため、400円程度です。※Amazonで販売しない場合、商品情報の取得のみなら必要な期間だけ契約する運用で、実質年1回程度に抑えられます。ASIN取得ツールは無料から使えます。
●   (発送もまかせる場合のみ)PSロジ 月額3,980円〜(税込)+梱包手数料・国際送料(実費)。入会金11,000円(初回のみ)

これ以外の費用は発生しません(商品代金・国際送料など、販売に伴う実費は別途かかります)。料金体系は変更される場合があります。

運用イメージ別の月額目安

ここで少しだけ、費用対効果の話をさせてください。仮に1商品の出品作業(情報収集・翻訳・値付け・登録)に10分かかるとします。1,000商品なら約166時間。時給1,200円で外注すれば、それだけで約20万円です。
しかも、その後の価格改定や在庫管理の作業は、商品数に比例して増え続けます。

Prime Shopperなら、その作業のほとんどが月額5,800円に含まれます。浮いた時間を、商品リサーチや販路拡大という「売上を作る仕事」に使えることこそが、このツールの本当の価値です。先ほどの消費税還付の例(月商300万円で約20万円還付の可能性)とあわせて考えれば、ライトプランの月額は十分に現実的な投資といえます。

早めのお申し込みがおすすめです

現在の料金は、初期リリース時点の提供価格です。今後、連携モールの拡大や機能追加にあわせて、料金を改定する可能性があります。
ただし、現行価格でお申し込みいただいた方は、継続していただく限り、値上げ後も料金を据え置きとする予定です(各モール・プラットフォーム側の規約改定、社会情勢など、やむを得ない事情がある場合を除きます)。
機能もモールも増え続けますが、「最初に私たちを信じて選んでくださった方ほど、より良い条件のまま使い続けられる」──そうした形を目指しています。

👉 いまの作業が楽になるイメージが湧いた方へ
▼月5,800円〜、お問い合わせ&ご利用申し込みはこちら(約30秒)
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正直にお伝えします:Prime Shopperが向いていない方

Prime Shopperは、「何もしなくても自動で売上が伸びる魔法のツール」ではありません。商品選定、価格設定、販売戦略、規約の理解、顧客対応──越境ECに必要な「判断」は、あなた自身の仕事として残ります。

また、販売が認められない商品や知財リスクの高い商品を、無理に売るためのツールでもありません(むしろクーパンでは、リスクの高い商品を自動でブロックします。※クーパンから対象商品が公表されることはないため、フィルタが完全とは言えない旨、ご了承ください)。

Prime Shopperは、ルールを守りながら、効率よく販売機会を増やしたい方のためのツールです。


導入の流れ

1. お申し込み:フォームに入力(約30秒)→ https://app.primeshopper.jp/auth/login
※「アカウント作成」よりお進みください。

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2. ご案内可否のご連絡:内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
3. 決済のご案内:ご案内可能な方へ、決済方法を個別にお送りします(クレジットカード決済。年払い・1年更新なら15%OFF)。
4. アカウント発行:決済確認後、2営業日以内にメールでアカウント作成をご案内。
5. 初期設定 → 出品スタート!:画面の案内に沿って進めるだけ。つまずいたら無料の1:1ビデオサポートを。韓国モールへ展開する場合は、Shop Linkerの顧客会社コードを専用フォームからご依頼ください。

※JOOMは出品からモール露出まで1〜2日かかります。焦らず、商品数を積み上げていきましょう。

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よくあるご質問

Q. 韓国語がまったくできませんが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。最新AI「Gemma 3」による高品質な自動翻訳が行われます。実際に、韓国語ができないままご活躍のユーザー様がほとんどかつ、多数いらっしゃいます。

Q. Shop Linkerの契約は必ず必要ですか?
A. いいえ。クーパン(+JOOM)だけで始める場合は、Prime Shopper単体でスタートできます。

Q. 他社ツールやShop Linker直接出品からの移行はできますか?
A. はい、カンタンにできます。ASINのコピペもしくは、CSVのアップロードで既存の商品ページがPrime Shopperに連動されます。
同じASINで出品し直すことで、レビュー付きの既存商品ページを引き継げます。Prime Shopper経由で、既存の商品ページに自動価格&在庫更新が働くため、削除する必要もございません。

今まで積み上げた資産を、そのまま活用しながら、Prime Shopperへ移行できます。

Q. JOOMは紹介制と聞きましたが、自分でも本当に出店できるのですか?
A. 誤解です。一部で「JOOMは招待制でないと販売できない」という噂があるようですが、そのような事実はありません。

▶『JOOMは紹介制などではなく、どなたでも出店できます。』

JOOM出店を希望される場合の具体的な連絡先・申請手順は、弊社のYouTube・ブログ記事でご案内しています。

▼YouTube

▼ブログ記事
【2026年最新版】JOOM出店・アカウント登録の完全ガイド|Payoneer連携から初期設定まで全手順を徹底解説

【2026年最新版】JOOM出店・アカウント登録の完全ガイド|Payoneer連携から初期設定まで全手順を徹底解説
JOOM出店の方法

▼JOOM出店の方法▼
■宛先メールアドレス:a.titova@joom.com
■担当者名:アナスタシア(ナスチャ)さん
■連絡内容:
以下の添えて、「出店希望」を記載してメール送信する。
• ①事業者名(法人は英語表記の法人名/個人事業主は英語表記の屋号名)
• ②JOOM登録用メールアドレス
• ③ 外部プラットフォームもしくは自社のECサイトのリンクおよび、取り扱い商品カテゴリー

Q. JOOM出店に必要なビジネスライセンス(開業届)を持っていません
A. ご安心ください。個人事業主の開業届は、平日の日中であれば最寄りの税務署にて20分程度で提出・取得が可能です。用紙は税務署でもらえるほか、国税庁サイトからのダウンロードや、e-Taxでの電子申請も可能です。

Q. ブランド品はJOOMで販売できますか?
A. 販売できます。2026年7月現在、JOOMに「販売できないブランド」は存在しません。Amazonや韓国モールで見られるような真贋調査・ブランド規制による特段のペナルティも、現時点ではありません。日本人セラーがまだ少ない黎明期ならではの、いわば“ボーナスタイム”です。
※今後モール側の方針が変わる場合は、本noteのアップデート欄でお知らせします。なお、偽造品・コピー品の販売は当然ながら禁止です。

Q. EAR/EPRとは何ですか? 必ず必要ですか?
A. EU圏で販売する際に求められる、契約&環境リサイクル関連の登録制度です。JOOMでEU向けに販売する場合、EAR/EPR関連の書類提出や登録確認が求められます。最新の提出要件は、必ずJoom管理画面および公式案内でご確認ください。弊社では、比較的安価に依頼できる代行会社のご紹介に加え、登録手続きのフローをまとめた専用コンテンツも公開しています。

Q. 売上が出たら、税金や確定申告はどうなりますか?
A. 個別の税務相談は、税理士法の定めにより税理士にしか行えないため、当社からの指南は控えます。そのかわり、当社代表が税理士YouTuber・ヒロ先生(登録者42万人超)と対談した解説動画をご用意しています。

物販・副業の確定申告の考え方を、税理士ご本人目線でわかりやすく解説してくださっています。
また、課税事業者として輸出免税取引を正しく申告すれば、仕入れ時の消費税の還付を受けられる可能性があります(前述)。弊社コミュニティ「韓BIZ」では、越境ECに強い税理士のご紹介も可能です。

▼消費税還付について
登録者42.8万人の税理士YouTuberヒロ先生による解説を、参考にしてみてください。

▼課税事業者について(手続き方法と注意点)

Q. 在庫を抱える必要はありますか?
A. ありません。基本的には在庫を持たず、受注後に仕入れる無在庫運用(韓国では「購入代行」として公認された販売形態です)を前提に、対応モールと販売システムを整えています。そのため、どなたでもスモールスタートできます。Amazonの在庫と連動した自動在庫管理(1日2回の在庫連動+2分おきの自動修復機能)に対応しているため、在庫を持つ運用にも、無在庫運用にも、どちらにも柔軟に対応できます。

Q. 発送(検品・梱包)もまかせられますか?
A. はい。2026年10月から、JOOM・Shopeeの注文は、越境EC物流「PSロジ」にまかせられます(別料金)。商品を指定倉庫へ送り(仕入れ先からの直送もOK)、Prime Shopperから2クリックで出荷を依頼するだけで、検品・梱包・ラベル貼り・発送まで倉庫が行います。在庫は1個から預けられます(くわしくは「(6)発送までまかせる」)。

Q. 発送は自分でやりたいのですが、PSロジは必須ですか?
A. 必須ではありません。送り状・インボイスの作成と配送データの出力までは、Prime Shopperの中でできます。PSロジは、発送もまかせたい方のための別サービスです。

Q. 注文が入ったことに、すぐ気づけますか?
A. はい。新しい注文が入ると、登録したメールアドレスに通知が届き、メール内のリンクから注文管理画面へ移動できます。スマートフォンからも使えます。

Q. 長期の休みを取るときは、どうすればいいですか?
A. 商品を削除せずに、「チャネル別の販売一時停止」を使ってください。Coupang・JOOM・Shopeeなどのチャネルごとにまとめて止められ、停止中はそのチャネルへの自動更新も止まります。再開は「販売を再開」を押すだけです。

Q. Coupangで、ブランドのエラーが出て出品できない商品があります。
A. 大半のブランドは、Prime ShopperがCoupangのブランド台帳と自動で照合して出品します。エラーで弾かれるのは一部のブランドだけで、その場合はWING(Coupangの販売者向け管理画面)でブランドを申請してください。どのブランドに申請が必要かは「ブランド登録センター」で確認でき、承認されるとPrime Shopperが検知して、自動で出品し直します。

Q. 同じ商品を複数モールに出した場合、登録枠(SKU)は増えますか?
A. 増えません。Prime Shopperは、出品先の数ではなく「管理する商品マスター数」でカウントします。たとえば1,000商品を10モールに展開すると延べ出品数は10,000ですが、管理商品数は1,000のままなので、プランの枠は消費しません。販路を増やしても、管理は一元化されたままです。(韓BIZメンバー様は月9,800円で4万SKUまでご利用いただけます)

Q. パソコンが得意ではないのですが……
A. ご安心ください。マニュアル不要を目指した画面設計に加え、無料の1:1ビデオサポート、ほぼ毎週の勉強会でフォローします。

Q. そんなに便利なツールなら、なぜ自社だけで使わず、販売するのですか?
A. 私たちが、Shop Linker(KOSDAQ上場企業グループ)の公式代理店としてツールを提供する事業モデルだからです。ユーザーの皆さまの販売が伸びるほど、当社の事業も伸びる。利害が一致した構造で運営しています。だからこそ、自分たちでも毎日使いながら、本気で改善を続けられます。


今後のロードマップ

目先の開発の本命は、次の販路です。
●    eBay:公式APIパートナー代理店として登録済み。世界規模の販路として連携開発を進めています。
●    Prime Shopper NEO:Shopify・BASEと連携し、メーカー・D2C事業者向けに、複数ECモールの受注・配送を一元管理。さらに、Coupang広告・NAVER広告の運用管理、利益計算・収益分析ができるダッシュボードも搭載予定
→ 2026年10月現在、法人向けに提供を始めています(くわしくは https://primeshopper.jp/pages/neo )
● 韓国向けの発送代行(PSロジ):https://fujit-freelife.com/joom-shopee-packing-international-shipping

今後のロードマップ(「Prime Shopper がつながる市場の規模感」の画像)
※Allegroは日本人セラーの販売難易度が高いため、対象外となりました

そのほか、登録商品の分析・整理機能なども順次強化していきます。なお、対応販路は「日本人が出店・販売できて、APIが提供されているモール」を基準に選定しています。出店条件・API仕様・物流条件などにより実質的な運用が難しいモールは、対象から除外する場合があります。

ちなみに、Prime Shopperは2026年6月現在では、おおよそ3日に1度のペースで、新しいモール連携や機能改善のアップデートを重ねています。時代やご要望に合わせて、“ユーザーの皆様と一緒に進化し続けるツール”です。


運営会社について

私たちは、支援するだけの会社ではありません。韓国に特化した越境EC支援会社であり、自らもセラーです。規約の変更も、価格競争も、現場の一次情報として毎日向き合っています。社内にエンジニアが常駐しているからこそ、現場の声がそのまま、迅速なアップデートとサポートに直結します。

Free Life & Co株式会社(大阪)。経済産業省認定の経営革新等支援機関として、日韓越境ECのコンサルティング、SaaS開発、実践コミュニティ「韓BIZ」の運営、YouTube「越境ECチャンネル|韓国ECモール攻略法」での情報発信を行っています。これまでの越境EC支援実績は200社を超えます。KOSDAQ上場企業グループのShop LinkerG&C社(Shop Linker)の公式代理店・API連携パートナーでもあります。

そして私自身、セラーとしてJOOMなどで実際に販売した、注文データに基づく販売データや気づきをXやnoteで公開しています。
Prime Shopperは私たちが毎日自分で使う前提で改善を続けているツールです。

▼代表・藤田の自己紹介(半生記)はこちらhttps://note.com/embed/notes/n9653f12fca58

ユーザー様の声

ユーザー様の声

最後に:越境ECを、「特別な挑戦」から「当たり前の選択肢」へ

日本には、海外で評価される商品があふれています。日用品、美容・健康商品、食品、アニメ・ホビー商品、リユース品、そして作り手のこだわりが詰まったD2Cブランド。
それでも多くの商品が国内にとどまってきたのは、「言語」「管理の手間」「出店の壁」「物流」という4つの障壁があったからです。Prime Shopperとそのパートナーシップは、その4つの障壁を、できるかぎり小さくするために生まれました。

韓国ECは、正しい道具と正しい相棒がいれば、複雑ではありません。あとは、自社の商品や運用体制に合うかどうかを、小さく試してみる段階です。まずは、無理のない範囲で1商品から始めてみてください。

かつての私は、崇高な才能も学歴もない人間でした。それでも、在庫を大きく持たない選択と、続けるという泥臭さで、道は拓けました。あの頃の私が心底ほしかった「仕組み」を、いま同じ場所にいるあなたに渡したい。それがPrime Shopperです。

導入サポートは無料です。マニュアルや勉強会もあります。まずはお申し込みのうえ、AmazonのASINをひとつ、入れてみてください。あなたの商品が韓国語になり、海の向こうのモールに並ぶまでの速さに、きっと驚くはずです。

🚀 Prime Shopperを始める
👉 月5,800円〜 お問い合わせ&ご利用申し込み(約30秒)
https://app.primeshopper.jp/auth/login

韓国10モール+JOOM、Shopeeなどを一元管理!

限定教材も無料プレゼント!

📺 動画で見る|韓国10ECモール&JOOMの商品管理を自動化!

https://youtube.com/watch?v=FJ-o5gQmGjM%3Frel%3D0

💬 導入相談・韓BIZコミュニティ参加のご相談は、お気軽にLINE・メールまで。

▼メール:info@primeshopper.jp

▶ まずはLINEで気軽に相談する:https://lin.ee/T3CYLkGG

長々とした文章を、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

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