【2026年最新版】Coupang(クーパン)出店アカウント登録完全ガイド|日本の法人・個人事業主向け

この記事を見ながら進めれば、Coupangの出店アカウント登録を完了し、あとは商品を出品するだけの状態まで進められます。

Coupangは日本から出店できますが、実際に登録を始めると「どの登録ページから入るのか」「法人と個人事業主で何を用意するのか」「英語住所・銀行情報・KYCをどう入力するのか」で止まりやすくなります。画面上の英語項目だけを見て自己判断すると、書類との表記ズレや差し戻しにもつながります。

そこで本記事では、「次にどこを押すか」「何を入力するか」「どの書類を出すか」「どこまでできれば次へ進んでよいか」を1操作ずつ整理しました。初心者の方でも、Coupangの画面とこの記事を横に並べて、そのまま進められるようにしています。

▼Coupangで販売する理由|韓国で最も多く使われるショッピングアプリ

WISEAPP・RETAILの2026年7月推計では、Coupangは総合ショッピングモールアプリのユーザー数1位(約3,357万人)。10代以下〜60代以上まですべての年代で1位で、韓国で幅広い消費者へ商品を届けるうえで、まず押さえておきたい販路です。

WISEAPP・RETAILによる2026年7月の韓国総合モールアプリ年代別ユーザー順位。Coupangが全年代で1位
出典:WISEAPP・RETAIL(2026年7月/韓国 Android + iOS アプリユーザー推計)

この記事を読みながらできること

  • ① 登録ページを開く|日本向けの出店登録画面へ迷わず進む
  • ② 必要情報・書類をそろえる|法人・個人事業主それぞれの準備を確認
  • ③ 申請・審査・KYCまで進める|入力箇所を実画面で確認
  • ④ 商品出品の直前まで整える|出荷・返品など販売前設定まで完了
画面が記事と違う場合
Coupangの登録画面や入力項目は更新されることがあります。記事と実際の画面が違う場合は、その時点のCoupang公式画面・受信メール・WING内の案内を優先してください。会社名・代表者名・住所・銀行名義は、公的書類と表記を揃えるのが基本です。

こんにちは、韓国越境EC・韓国WEBマーケティングを専門にご支援しているFree Life&Co株式会社、代表取締役の藤田裕貴です。公的コンサルタント資格である、経済産業省の認定支援機関(認定経営革新等支援機関)も務めております。

藤田 裕貴

2020年に韓国越境ECで起業し、2022年Coupang公式SPNパートナー就任。
メーカー様・製造業・小売業様を中心に
①韓国越境EC
②韓国WEBマーケティング
③韓国ECシステム導入
を中心に、韓国進出に特化してご支援しています。

Coupangについては、パートナーとして出店・運用支援に携わるほか、Coupang担当者との共同コンテンツも制作しています。本記事も、公式案内だけでは分かりにくい操作を実際の画面と実務目線で補っています。

▼この記事の動画版です。あわせてご活用ください▼

目次

Coupang出店アカウント登録の全体像|この9STEPで完了

最初に全体像だけ押さえておくと、途中で「今どこをやっているのか」が分からなくなりません。細かな入力方法は、このあと同じSTEP番号で解説します。

STEP 1
アカウント作成
登録画面を開き、基本情報を入力します。
STEP 2
電話番号認証・規約
日本 +81を選び、SMS認証と必須規約への同意、アカウント登録を完了します。
STEP 3
事業者情報
事業登録番号、会社種別、正式社名、住所、代表者書類を入力します。
STEP 4
銀行・精算情報
銀行名、受取人名義、口座番号、SWIFT / BICを入力します。
STEP 5
必要書類
事業者証明書など、画面で指定された書類をアップロードします。
STEP 6
最終申請
入力内容を確認し、「確認する」から申請を確定します。
STEP 7
審査
申請受付後の状態とCoupangからの連絡を確認します。
STEP 8
KYC
承認後、WING・受信メールの案内に沿って本人・事業者確認を進めます。
STEP 9
販売前設定
出荷地・返品先・配送設定を確認し、商品登録へ進みます。

登録前に準備するもの

申請を始めてから書類を探すと、会社名・住所・銀行名義の表記がズレたり、途中で作業が止まりやすくなります。先に自分に該当するブロックを確認し、必要書類をPDFまたは鮮明な画像で準備しておきましょう。

個人事業主の基本準備

  • 代表者のパスポート
  • 開業届
  • 屋号付きのビジネス銀行口座の残高証明書
  • 屋号名義の領収書

法人の基本準備

  • 代表者のパスポート
  • 履歴事項全部証明書
  • 法人口座の残高証明書
  • 法人名義の領収書
アカウント登録後は株主名簿も提出します
アカウント登録画面の入力が完了した後、次のプロセスで個人事業主・法人ともに株主名簿の提出を求められます。Coupangの指定書式を利用して作成・提出します。法人は実際の株主構成を記載し、個人事業主の場合はご本人を100%の株主として記載して提出します。
領収書は住所が確認できるものを準備
法人は法人名義、個人事業主は屋号名義の領収書を準備します。公共料金の領収書は名義と住所を確認しやすいため、用意できる場合は特に分かりやすいです。法人の場合は、通常の事業活動の中でも法人名義の領収書を準備しやすいでしょう。

個人事業主で屋号名義の領収書を用意しにくい場合は、もともと購入する予定だった事業用品などをAmazonビジネスアカウントで購入し、屋号名義の領収書を取得する方法もあります。

合わせて読みたい|Amazonビジネスアカウントの作り方

Amazonビジネスアカウントの作成・使い方については、以前にまとめた以下の記事も参考にしてください。

Amazonビジネスアカウントの作り方・活用方法はこちら

履歴事項全部証明書はオンライン請求も可能
履歴事項全部証明書は、法務局の窓口で取得するほか、法務省の登記・供託オンライン申請システム(登記ねっと・供託ねっと)からオンラインで請求することもできます。Webブラウザから登記事項証明書の交付請求ができるため、法務局へ出向かずに手続きを進めたい場合に便利です。
日本語書類と英字入力
日本セラーは、出店申請・KYCに必要な書類をすべて日本語で提出できます。入力欄が英字指定になっている箇所だけ、画面に合わせて英字で入力してください。

動画のチャプター|見たい箇所だけ確認

動画を最初から見る時間がない場合は、必要な箇所だけ下の時間から確認できます。

見たい内容開始時刻
アカウント作成10:58〜
販売者情報・書類アップロード14:15〜
審査後のKYC21:06〜
出荷地・返品先25:11〜
画面が少し違っても慌てなくて大丈夫です
Coupangは登録画面を更新することがあります。ボタンの位置や項目名が少し違う場合でも、この記事の手順と現在の画面を見比べながら進めてください。最終的には現行WINGの表示を優先します。

STEP1|画面入力の具体的ステップ

ここから実際の登録作業に入ります。まずは下のボタンからCoupangの出店アカウント登録画面を開いてください。登録ページを開いたら、このページと見比べながら順番に入力していきます。

\ 登録料0円|日本からのCoupang出店はこちら /

ここまでできればSTEP1完了
アカウント登録画面が開き、販売地域・ログイン情報・連絡先を入力できる状態になればOKです。次は電話番号のSMS認証と利用規約の確認へ進みます。

STEP2|電話番号を認証し、利用規約に同意して登録

1.国番号で日本 +81を選ぶ

電話番号欄の左にある国番号セレクタを開き、JP +81を選びます。赤枠は電話番号欄ではなく、国番号セレクタそのものです。

Coupang登録画面で日本の国番号JP +81を選ぶ
国番号セレクタでJP +81を選択。

2.電話番号を入力してSMS認証する

画面の形式に合わせて電話番号を入力し、右側の「検証リクエスト」を押します。SMSで届いた認証コードをVerification code(認証コード)欄へ入力してください。

Coupang登録画面のSMS認証リクエスト
電話番号入力後、「検証リクエスト」を押す。
SMSが届かないとき
国番号が+81か、電話番号の先頭0、空白・ハイフン、SMS拒否設定、入力ミスを確認してください。短時間に検証リクエストを連打せず、少し時間を置いて再確認します。

3.必須規約を確認してチェックする

画面に表示される必須項目をすべて確認し、同意できる場合だけチェックします。画像では必須2項目を赤枠で示しています。任意項目は内容を確認して選択してください。

Coupang登録画面の必須利用規約
画面上の必須項目をすべて確認して選択。

4.登録ボタン(Sign Up)を押す

必要事項の入力、SMS認証、必須規約への同意が終わると、画面下のSign Up(登録)ボタンが有効になります。内容を確認して登録してください。

Coupangアカウント登録の実行ボタン
SMS認証と必須規約の確認後、登録ボタンを押す。
ここまでできればSTEP2完了
アカウント作成後、WING内で「販売者情報を入力する」と表示されればSTEP2完了です。

STEP3|販売者情報・事業者情報を入力

1.「販売者情報を入力する」から申請を開始

WING初期画面の販売者情報カードから、出店申請フォームへ進みます。

Coupang WINGの販売者情報入力開始
「販売者情報を入力する」から申請開始。

2.事業登録番号(Business Registration Number)を入力

画面の事業許可証ID欄へ、現在のCoupang画面が求める事業登録番号を入力します。入力後は右側の「確認する」を押して次へ進みます。

Coupang販売者申請の事業登録番号入力欄
番号を入力し、右側の「確認する」へ進む。
個人事業主の登録番号は現行画面を優先
個人事業主の番号は古い資料と後年の操作情報に差があります。マイナンバーなどの高機密情報を古い記事だけを根拠に入力せず、現行画面の欄名・ヘルプを確認し、不明な場合はCoupangサポートへ確認してください。

3.会社種別(Business Type)を選ぶ

法人・個人事業主など、自分の事業形態に合う会社種別を選択します。

Coupang販売者申請のBusiness Type会社種別
自分の事業形態に合う会社種別を選択。

4.英語の正式事業者名(Legal Business Name)を入力

Legal Business Nameには、公的書類上の正式な事業者名を英語で入力します。ショップ名やブランド名ではありません。

Coupang販売者申請のLegal Business Name英語社名
公的書類と一致する英語社名を入力。
Legal Business Nameとブランド名を混同しない
Legal Business Nameは公的書類上の事業者名です。ショップ名・ブランド名を入れる欄ではありません。

5.事業者住所(Business Address)を英語で入力

Country、住所1、住所2、都市、州/県、郵便番号を入力します。英語表記に変換しても、元の日本語住所と同じ所在地を示していることが大切です。

英語住所への変換が不安な場合
日本語住所を英語表記へ変換する際は、JuDressを補助的に使えます。下の図は架空のサンプル住所です。実際の申請では、ご自身の事業者住所を変換し、公的書類・銀行書類などと整合する表記になっているか確認してください。
JuDressを使って架空の日本語住所を英語住所へ変換する例
JuDressを使った英語住所への変換例。図中の「東京都渋谷区サンプル町1-2-3」は架空のサンプル住所です。
Coupang販売者申請のBusiness Address住所入力
住所1から公的書類どおりに入力。

6.代表者情報の書類をアップロード

代表者情報では、銀行口座の証明と身分証明書/パスポートが別欄です。最初に銀行口座を確認できる書類を追加します。

Coupang代表者情報の銀行口座証明アップロード
銀行口座を確認できる書類をアップロード。

次に、代表者の身分証明書またはパスポートを指定欄へ追加します。

Coupang代表者情報の身分証明書アップロード
身分証明書またはパスポートをアップロード。
ここまでできればSTEP3完了
事業者名、会社種別、住所、代表者情報が公的書類と一致し、必要な代表者書類を追加できれば次へ進みます。

STEP4|売上の受取先となる銀行・精算情報を入力

入力前に銀行へ確認する3点
① 海外送金受取用の正式な英文名義
② SWIFT / BICコード
③ 海外送金を受け取れる口座か、対応通貨

1.銀行名(Bank Name)

銀行の正式英文名を入力します。

Coupang支払い銀行情報のBank Name入力欄
銀行の正式英文名を入力。

2.受取人名義(Beneficiary Name)

銀行が示す海外送金受取用の正式名義を入力します。自己流でローマ字化しないでください。

Coupang支払い銀行情報のBeneficiary Name入力欄
銀行が示す正式な受取人名義を入力。

3.口座番号(Account Number)

精算先の口座番号を入力します。

Coupang支払い銀行情報のAccount Number入力欄
精算先の口座番号を入力。

4.SWIFT / BICコード

銀行の公式サイトや銀行窓口で確認したSWIFT / BICコードを入力します。国内振込で使う支店コードとは別物なので注意してください。

Coupang支払い銀行情報のSWIFT BICコード入力欄
SWIFT / BICコードを入力。
項目入力の考え方
Bank Name銀行の正式英文名
Beneficiary Name銀行が示す正式な受取名義
Account Number精算先の口座番号
SWIFT / BIC銀行公式情報で確認したコード
Currency画面で受け付ける受取通貨
銀行情報で止まりやすい原因
事業者名と口座名義が一致しない、SWIFTが国内振込用情報と混同されている、海外送金を受け取れない口座である、といった不一致を先に確認してください。

STEP5|必要書類をアップロード

1.事業者証明書(Business License)

Business Licenseの欄から、画面で指定された事業者確認書類をアップロードします。似た名称の書類欄が並ぶため、アップロード先を確認してから追加してください。

Coupang Business Licenseアップロード
Business Licenseのアップロードボタン。

2.事業所有権証明(Proof of Ownership)

Proof of Ownershipを求められた場合は、専用の欄へ事業所有権を確認できる書類を追加します。Business Licenseとは別のアップロード欄です。

Coupang Proof of Ownershipアップロード
Proof of Ownershipのアップロードボタン。

アップロード前の最終チェック

  • 書類の四隅が切れておらず、文字が読める
  • 氏名・会社名・住所が入力内容と一致している
  • 有効期限がある書類は期限内である
  • ファイル名にマイナンバー・口座番号等の高機密情報を入れていない
  • 画面で指定された形式・容量を満たしている

申請や書類準備だけ任せたい方へ

韓国ECモールの出店・登録代行、認証・提出書類の制作・準備支援を行っています。自分で進めて途中で止まった段階からでもご相談いただけます。

STEP6|最終確認して申請

ここまで入力した事業者情報・代表者情報・銀行情報・提出書類を最後に確認します。問題がなければ、画面の「確認する」(Confirm)から申請を確定します。

Coupang販売者申請の確認するボタン
「確認する」(Confirm)で申請を確定。

Confirm前に戻って確認する項目

  • 事業者名・代表者名・住所が公的書類と一致している
  • 銀行名義・口座番号・SWIFTが銀行公式情報と一致している
  • 正しい書類欄へ正しいファイルを追加している

STEP7|申請受付後の審査状態を確認

申請直後は登録完了ではなく、Coupang側の審査に入ります。販売者情報カードに「審査中」と表示されていれば、申請自体は受け付けられています。

Coupang販売者申請受付後の審査中ステータス
申請受付後、「審査中」と表示されることを確認。
状態次にやること
審査中申請IDや状態画面を保存して待つ
追加書類依頼指定された資料だけを期限内に提出
表記修正依頼公的書類と一致するよう修正
承認WINGへログインしKYCへ
却下理由と再申請可否を確認
審査期間の目安
Coupang公式FAQでは、必要書類が正しく提出されている場合、書類審査は最大5営業日が目安です。ただし、追加確認・差し戻し・KYC等まで含めた実務上の審査期間は、おおむね1か月程度です。

STEP8|WING・KYCを完了する

承認後は、受信メールとWING内の案内に沿ってKYC(本人・事業者確認)を進めます。代表者、実質的支配者(Beneficial Owner)、必要書類は、その時点の画面表示を基準にしてください。

KYCは動画21:06〜も併用
元動画では21:06頃からKYCを解説しています。ブログ掲載に耐えるクリーンなKYC実操作画面は元動画内にないため、既成注釈入りの小画像を無理に掲載せず、現行WINGと受信メールを優先します。

実質的支配者(Beneficial Owner)とは?

会社を実質的に所有・支配している個人を指します。具体的な保有比率、該当基準、必要資料は、現在のKYC画面に表示されるルールへ従ってください。

STEP8の完了条件
KYCの本人・事業者確認を完了し、WINGで販売前設定へ進める案内が表示される状態になればSTEP8完了です。表示や審査状態は現在のWING・受信メールを優先してください。

STEP9|出荷地・返品先・配送設定を確認

KYCまで終わったら、WINGで出荷地・返品先・連絡先・配送設定を確認します。ここまで整えば、アカウント開設の作業はほぼ完了。次は商品を登録して販売を始める段階です。

販売前設定は現行WINGを優先
元動画では25:11頃から販売前設定を確認できます。スマホでも読めるクリーンな実操作画面がないため、古い小画像を使わず、現在のWING内の画面タイトル・ヘルプを優先します。

商品登録後の出品・在庫・受注管理をラクにしたい方へ

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Coupangへの出店後、複数の海外ECへ販売を広げると、商品登録・在庫・価格・受注管理の手間が一気に増えます。Prime Shopperなら、これらをまとめて管理できます。

  • 複数販路の商品・価格・在庫をまとめて管理
  • 受注後の確認・出荷作業を一元化
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登録後の配送方法|MFNとCGF

アカウント登録後は、購入者へ商品をどう届けるかを決めます。少量から試したい場合はMFN(自社配送)、在庫を預けて物流作業を減らしたい場合はCGF(Coupang Global Fulfillment)が主な選択肢です。

項目MFNCGF
在庫販売者側で保管指定拠点へ事前入庫
注文後の発送販売者が手配Coupang側の物流で処理
ピッキング・梱包販売者CGF
向いているケース少量テスト・在庫を預けたくない在庫型・物流作業を減らしたい
CGFの条件はWING表示を最終確認
Free Life&Coの2026年8月資料では、CGF対象手数料・保管料・Marketplace販売手数料の無料施策は別の施策として整理しています。実際に利用する時点で、WINGに表示される対象セラー、SKU、期間、無料費目、除外条件を確認してください。

Coupangへ問い合わせるとき

Coupang Global Seller Support
メール: helpseller_global@coupang.com
日本向けGlobal Seller Hotline: 03-6853-9898
受付時間: 9:00〜18:00

問い合わせ時は、申請ID、発生日時、画面名、エラーメッセージ、使用ブラウザ、確認したい点をまとめると伝わりやすくなります。

よくある質問

Q1.登録料はかかりますか?

販売アカウントの登録料は無料です。販売開始後は販売手数料や物流関連費用等が発生します。

Q2.日本語書類は使えますか?

はい。日本セラーは、出店申請・KYCに必要な書類をすべて日本語で提出できます。

Q3.個人事業主でも登録できますか?

個人販売者向けの登録手順があります。ただし登録番号等は古い資料だけで判断せず、現行画面の欄名・ヘルプとCoupangサポートを優先してください。

Q4.審査は何日かかりますか?

Coupang公式FAQでは、必要書類が正しく提出されている場合、書類審査は最大5営業日が目安です。ただし、追加確認・差し戻し・KYC等まで含めた実務上の審査期間は、おおむね1か月程度です。

Q5.CGFは必須ですか?

必須ではありません。MFN(自社配送)という選択肢もあります。商品、在庫量、物流体制に応じて選びます。

まとめ

登録完了までの流れはこれだけです

アカウント作成 → SMS・規約 → 事業者情報 → 銀行情報 → 書類 → 申請 → 審査 → KYC → 販売前設定の順に、画面と公的書類を見比べながら進めます。

  • 画面が違う場合は現在のCoupang公式画面を優先する
  • 会社名・住所・代表者名・銀行名義の表記を揃える
  • 審査中画面と申請IDを保存する

一度に全部覚える必要はありません。Coupangの実際の画面とこの記事を横に並べ、STEP1から順番に1つずつ終わらせれば、商品出品の直前まで進められます。

登録後|Coupang販売をさらに伸ばすために

ここからは、当社Free Life&Coのサービスをご紹介します。Coupangセラーの皆さまのお役に立てるよう、私たち自身の販売経験と、これまでの韓国EC支援で蓄積してきたノウハウをサービスに詰め込みました。

「商品数を増やしたい」「複数モールをまとめて管理したい」「出店・書類準備で止まった」「韓国で本格的に売上を伸ばしたい」など、出店後のフェーズに合わせて以下のような形でお手伝いできます。

① 無在庫輸出・購入代行セラー

複数モールの商品登録・在庫・価格・受注管理をまとめて効率化したい方向けです。Prime Shopperは、Coupangを含む海外EC運用を一つの画面にまとめるためのサービスです。

韓国ECを学びながら進めたい方は、韓BIZについてLINEで聞く

② 出店・認証書類で止まった方

Coupang・SmartStore等の出店登録、認証・提出書類の制作・準備を依頼したい方向けです。自分で進めて途中で止まった段階からでもご相談いただけます。

フォームから相談

③ メーカー・D2C・ブランド企業様

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  • Shopifyなどの自社ECサイトと連携
  • 海外ECモールへ商品情報を連動して販売
  • 複数モールの受注・配送管理を1画面で一元管理

国内の自社ECを運営しながら、Coupangをはじめとする海外ECモールへ販路を広げたい企業様に向けて、海外販売の運用負担を減らし、継続的に販売を拡大しやすい仕組みを提供しています。

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