【1社最大1億円!】「事業再構築補助金」とは?申請4つのポイント|今やるべきこと4選 Ι どこよりも分かりやすく解説【ぼったくりコンサルに注意!】

よくある

悩めるたかゆき君
悩めるたかゆき君
コロナの影響で
・今までの事業スタイルが通用しなくなった
・業態の、転換をしたい&余儀なくされたけど資金がない
新しい事業を始めたいけど、良い補助金がないかな
こんなお悩みを解決します(^^)

✅この記事で分かること
  • 『事業再構築補助金』の概要
  • コロナの影響を受け、業態転換したい事業者への補助制度について
  • コロナで売上が減少した事業者への新補助金について
  • 申請のポイントとやるべき事
随時、最新情報を更新します(^^)

複雑な難しい制度を、

  • ポイントや
  • 注意点
  • 「事前にやっておきべき事」も含め
  • 分かりやすく
解説させていただきます(^^)

フジT

随時、最新情報が公開&更新されています。最初の頁にその都度追記をさせていただきますm(_ _)m

それでは、詳しく見ていきいましょう(^^)

※最新情報につきましては、経済産業省の公式ホームぺージで予告なしに随時更新がされています。
随時更新はさせていただく予定ですが、最新情報につきましては、公式ホームページをご確認くださいませ。




最新情報の追記

【2021年7月27日 追記】


【2021年6月27日 追記】


【2021年5月21日 追記】


フジT

「特別枠」の事業計画書の上限枚数が10枚に変更になりました(^^)
【5月20日 追記】


【4月30日 追記】


【3月27日 追記】

概要

新分野展開や事業・業態展開等の取組、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大を目指す、以下の要件※をすべて満たす企業・団体等の新たな挑戦を支援します!
・拠出:経産省公式HP

👉ポスト・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造展開を促すことが重要

何のこっちゃ…(困惑)
悩めるたかゆき君
悩めるたかゆき君

フジT

要は、「新分野開拓」「業態転換」などの新たな挑戦を支援する、補助金です(^^)

※「以下の要件」に関しましては、長くなってしまうため、後述させていただきます(^^)

成果目標

事業終了後3〜5年で、

✅付加価値額の年率平均 3.0%(一部5.0%)以上増加
✅又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3.0%(一部5.0%)以上

■お金の流れ
👉国(基金)→民間団体等(補助)→中小企業等

対象要件

・拠出:経産省公式HP

【対象要件】

1️⃣申請前の直近6ヶ月間のうち、任意の3ヶ月の合計売上高が、コロナ以前の同3ヶ月の合計売上高と比較して【10%以上減少】している中小企業等

2️⃣事業計画を認定経営革新機関や金融機関と策定し、一体となって再構築に取り組む中小企業等。

3️⃣ 補助事業終了後3〜5年で付加価値額の年率平均3%(一部5%)以上増加、又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均3%(一部5%)以上増加の達成。

付加価値額って何?
ヒデ美さん
ヒデ美さん

フジT

営業利益+人件費+減価償却費を足合せたものです😊

計画が達成出来なかった場合返金が必要なの?
ヒデ美さん
ヒデ美さん

フジT

2021年2月13日時点、未定です。

任意の3ヶ月って連続する3ヶ月よね?
ヒデ美さん
ヒデ美さん

フジT

いいえ、バラバラでOKです🙆‍♂️例えば3月に申請するなら、11月・1月・2月の様に飛び飛びで構いません。

補助額

中小企業

中小企業
・通常枠…100万円〜6,000万円(補助率2/3
・卒業枠…6,000万円〜1億円 400社限定

※中小企業(卒業枠)…400社限定
👉計画期間内に、①組織再編、②新規設備投資、③グローバル展開のいずれかにより、資本金又は従業員を増やし、中小企業から中堅企業へ成長する事業者向けの特別枠

中堅企業

中堅企業
・通常枠…100万円〜8,000万円(補助率1/24,000万円超は1/3
・グローバルV字回復枠…8,000万円〜1億円(補助率1/2100社限定

※中堅企業(グローバルV字回復枠)…100社限定
👉以下の要件を全て満たす中堅企業向けの特別枠

①直近6ヶ月間の内、売上高の低い3ヶ月の合計売上高がコロナ以前の同3ヶ月の合計売上高と比較して、【15%以上減少】している中堅企業。

②事業終了後3〜5年で、付加価値額又は従業員一人当たり付加価値額の年率平均5.0%以上増加を達成すること。

③グローバル展開を果たす事業であること。

⭐️緊急事態宣言「特別枠」を創設⭐️

👉上限額以内は補助率アップ

・中小企業: (通常)2/3→(特別枠)3/4
・中堅企業: (通常)1/2→(特別枠)2/3

【上限額】
・従業員5人以下…500万円
・従業員6~20人…1,000万円
・従業員21人以上…1,500万円

※今後、事業内容が変更される場合があります。
※経産省HP 「制度の概要」より

規模感

MEMO
「事業再構築補助金」は経済産業省によると、
✅予算…1.1兆円
✅採択想定件数…5.5万件
とされています。

☛平均で2,000万円採択の計算になりますが、「1社あたりの補助金額が高すぎる」と読んでいます。

フジT

1社あたりの補助金額が下がり、採択件数も増加すると読んでいます。

申請時期

👉3月に公募開始予定

※経産省HP 「制度の概要」より

中小企業等事業再構築促進事業の活用イメージ

・拠出:経産省公式

フジT

3月17日に、要件の詳細や具体例が明らかになりました(^^)

【2021年3月17日追記】

■飲食業

・喫茶店経営
👉新たに【テイクアウト販売】を実施

・居酒屋経営
👉【オンライン注文サービス】を新たに開始

・レストラン経営
👉新たに【ドライブイン形式で食事のテイクアウト販売】を実施

・弁当販売
👉新規に【高齢者向けの食事宅配事業】を開始

■小売業

・衣服販売業
👉【ネット販売やサブスクリプション形式のサービス事業】に業態を転換

・ガソリン販売
👉新規に【フィットネスジムの運営】を開始

■サービス業

・ヨガ教室
👉新たに【オンライン形式でのヨガ教室の運営】を開始

・高齢者向けデイサービス
👉【病院向けの給食、事務等の受託サービス】を新規に開始

■製造業

・半導体製造装置部品製造
👉【洋上風力設備の部品製造】を新たに開始

・航空機部品製造
👉【ロボット関連部品・医療機器部品製造の事業】を新規に立ち上げ

・伝統工芸品製造
👉百貨店なとでの売上が激減。
【ECサイト(オンライン上)での販売】を開始

■運輸業

・タクシー事業
👉新たに【食品等の宅配サービス】を開始

■食品製造業

・和菓子製造・販売
👉新たに【化粧品の製造・販売】を開始

■建設業

・土木造成・造園
👉【オートキャンプ場を整備】し、観光事業に参入

■情報処理業

・画像処理サービス
👉新たに【医療向けの診断サービス】を開始

具体例

①小売業者…実店舗事業を縮小して、ネット販売やサブスク事業に業態転換

②製造業…コロナにより需要が減少した産業等の部品製造を縮小を行い、今後の需要が見込まれる部品の製造に着手、生産に必要な専用設備機器を導入

③飲食業…実店舗の縮小、オンライン注文・宅配・テイクアウトサービスの導入

④宿泊業…宿泊客数の減少にともない、客室をコワーキングスペースやテレワークルームとして不動産賃貸業へ業種展開

【リーフレット公開前の経産省の説明】

②自社の強みや経営資源(ヒト/モノ等)を活かしつつ、経産省が示す「事業再構築指針※」に沿った事業計画を認定支援機関等と策定した中小企業等
※2021年1月23日現在、未判明

フジT

「持てるものを活用した業態転換」が望まれていると読み取れますね(^^)
MEMO
【元々あったスペースや技術、材料などを活用】するのがポイントになりそう☝

補助対象経費の例

建物費、建物改修費、設備費、システム購入費、外注費(加工、設計等)、研修費(教育訓練費)、技術導入費(知的財産権導入に関わる経費)、広告宣伝費・販売促進費(広告作成、媒体掲載、展示会出展等)等
※補助対象企業の人件費及び従業員の旅費は補助対象外です。

注意点

事前着手承認制度を理解しよう

フジT

申請前にメリット&デメリットをよく勘案してくださいね(^^)

️⚠️悪徳ぼったくりコンサルに注意⚠️

【成果報酬で見分けよう☝️】

■着手金

■書類作成費

■成果報酬「◯十%」←ココに注意‼️

30〜40%はやり過ぎ😇

例え20%でも、6,000万円採択で1,200万円。
着手金と書類作成費用で、プラス数十万円。 まだ公募要領も未発表なのに、報酬だけ決まっている謎。

✍️逆に 、「ココナラ」等のクラウドソーシング・サイト ・「業界最安値!」等の訴求LP 等の7〜10万円程度の超低価格サービスも、対応するのが有識者でない可能性が高いので気をつけましょう!

⚠️ ※上記に当てはまる、全てが悪徳業者という訳ではございません。

怪しいコンサル広告の見分け方

しかしながら、優秀なコンサルタントさんや税理士さん・中小企業診断士さん等の専門家は、時間単価が高いため、当然報酬も高くなる傾向にあります。

フジT

コンサルさんの
身元
信頼性
価値&価格
をシッカリ見極めて判断してくださいね!

代理申請に注意

資格のない者や機関が本人の代理で補助金に申請することは違法です。

代理人だけでなく申請者も罰せられる事がありますので、依頼先には注意してください。

👉事業の見直しや今後の勉強のためにも、可能な限り自力でやる事をオススメします😊

「事業再構築補助金」4つのポイント

✅公募は3月の見込み

公募期間も短いと予測されます。
今できることをシッカリ準備して、公募時にスピーディに対応できる様にしておきましょう(^^)

✅jGrants(電子申請システム)での申請受付予定

⚠️jGrantsのログインに必要な「gBizIDプライム」の発行に2〜3週間掛かる場合がある(郵送の手続きあり)
▶︎リンク: bit.ly/3rpRPy8
👉事前に取得しておきましょう

・拠出:経産省公式HP

※公募開始は3月となる見込みです。
※jGrants(電子申請システム)での申請受付を予定しています。GビズIDプライムの発
行に2~3週間かかりますので、補助金の申請をお考えの方は事前のID取得をお勧めしま
す。➡ https://www.jgrants-portal.go.jp/
※認定経営革新等支援機関は、中企庁HPに記載の「経営革新等支援機関認定一覧」を
ご覧ください。➡ https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/kikan.htm

✅「経営改革等支援機関」としか申請出来ない。

「認定経営改革等支援機関」は中小庁HPの「経営改革等支援機関認定一覧」に記載
▶︎リンク: bit.ly/39RR4rA
👉事前に確認して選定

・参考: 経産省公式HP
▶︎bit.ly/3pvkBNc

✅補助金の「第一回公募」は、概ね2週間〜1ヶ月しか募集しないのが通例

👉採択率が1番高い「第一回」に逃さず申請

審査を通りやすくする方法

補助金の「7つの黄金ルール」を学んで、返還を回避せよ

補助金7つの黄金ルール

  • センターピンを外さない
  • 収益納付に気をつける
  • 審査員に「収益に関わると認識されやすい経費で申請」する
  • 審査員の立場に立った申請で採択率を上げる
  • 極力第一回に申請する
  • 凡ミスを防ぐ
  • 商工会議所でチェックしてもらう

 

センターピンを外さない

👉実施要領の「趣旨」や「目的」に沿った申請を

「給付金」は、申請された要件に該当する方全員に支給されますが、

「補助金」は、申請した事業者間で争奪、決まった予算を分配します。

要件に該当する申請者の申請内容の中から、

  • 緊急性を要する事業
  • 優先順位の高い

から採択されます。

収益納付に気をつける

MEMO
「持続化補助金」をはじめとした補助金は、実施期間内に収益が上がると、その分を補助申請額から返還を命ぜられることがあります。※
☛補助事業の実施期間は、【収益が上がる前までに】しましょう!

※2021年2月14日現在、公募は開始していません。
今後の発表によって異なる条件になる可能性がございます。

審査員に「収益に関わると認識されやすい経費で申請」する

👉広告費は極力申請しない
※持続化補助金(コロナ特例対応型)は申請数が急増した際、広告費メインの申請が優先して不採択になった傾向あり。

審査員の立場に立った申請で採択率を上げる

→補助金の審査員は、【ほぼ中小企業診断士】
👉彼らの「普段使いの言葉で申請」
→公式HP使用の「言葉」「言い回し」で申請書類を書く

極力第一回に申請する

👉第一回は、
▶︎インフラが整っていない(ルールが一番少ない時期)
▶︎制限が最も少ない
▶︎申請者が少ない ので、【一番審査に通りやすい】です。
可能な限り、第一回に申込みましょう😊

【2020年度 小規模事業主持続化補助金の例】

第一回(一般型) →8,044件応募 →90.8%採択
・第二回(一般型) →65.1%採択
・第一回(コロナ型) →6,744件応募 →81.5%採択
・第二回(コロナ型) →24,380件応募 →81.3%採択
・第三回(コロナ型) →37,302件応募 →33.9%採択
・第四回(コロナ型) →52,529件応募 →29.3%採択

✍️採択事業者15,421件の内、10,400件(67.4%)が「事業再開枠」を申請。

第三回の一般型が採択率が5割に戻りましたが、コロナ型は更に低下。

2021年度も各補助金、「コロナ枠」への関心と集中が予想されます

そう言われてもどうしたら良いの?判断基準が難しい…
ヒデ美さん
ヒデ美さん

フジT

趣旨や目的がよく理解出来ないという方は、「事業イメージ」や「例」、「Q&A」に記載のある事業で申請すれば間違いがないよ😊
MEMO
✍️例として挙げられた事業内容で申請しておけば間違いがない

凡ミスを防ぐ

「補助金」は「給付金」と違って、不備があった場合に事務局が指摘をしてくれません。

以下を万全にして、申請を行いましょう(^^)

よくある「補助金」の不採択になる原因
    • 提出〆切を過ぎて書類を提出
    • 申請書類に不備がある
    • 申請内容に納得性の欠如がある
    • 申請内容に趣旨・目的の不一致がある
    • 他の申請者と比較して、緊急性・優先順位が低い
そう言われても、自分じゃ判断が付かないし…
悩めるたかゆき君
悩めるたかゆき君

フジT

以下の方法で無料でプロにチェックしてもらいましょう(^^)

商工会議所でチェックしてもらう

事業所の所在地管轄の商工会議所は、補助金の支援を行なっています。

商工会議所の確認の義務等は、2/13現在、明らかになっていませんが、積極的に協力を依頼して、

必ず最寄りの「商工会議所」で提出前の書類チェックを受けましょう!

※提出前に商工会議所に見てもらう事は、申請の必須要件ではありません。

では、何で商工会議所の方に見てもらうの?
ヒデ美さん
ヒデ美さん

フジT

フィードバックを貰って、事業計画書の精度を上げることができます(^▽^)/

採択されるか分からないのに、お金が掛かったら、嫌だなぁ…
悩めるたかゆき君
悩めるたかゆき君

フジT

事業所所在地管轄の商工会議所への相談は無料です(^^)

 

必須ではありませんが、商工会会員に加入(有料)しておくとサポートを受けやすくなります(^^)

補助金は基準を満たした対象者全員が受給できる「給付金」とは違い、優先採択性です。

MEMO
商工会議所の協力を得て、シッカリとブラッシュ・アップした書類を提出しましょう😊

「事業再構築補助金」が他の補助金と違う点

補助金額が高いのは分かったけど、他の補助金とどう違うの?
ヒデ美さん
ヒデ美さん

フジT

バックリまとめると以下の通りです(^^)

まとめ

✅今やるべき事4選

※ 2021年2月13日現在

  • 3月の公募開始へ向け、補助対象の範囲内で事業計画を練っておく
  • 第一回の公募期間に逃さず申請できる様、準備する
  • 「認定経営改革等支援機関」をチェックして、どの機関と申請するか決めて、手配する
  • 「gBizIDプライム」の発行のため申請をする

フジT

「今」と表現させて頂きましたが、2021年3月以降も事前準備として申請前に必要な準備になります(^^)

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けられるた事業者さんには、心よりお察し申し上げます。

実店舗事業の良さはもちろんありますが、 時代は年々ITに寄っています。

IT化を避けて通っていた事業者さんにとって、仮にコロナがなくとも、その流れは避けて通れなかった事でしょう。

コロナ感染症の拡大により、そのスピードが顕著になりました。 前代未聞の巨額の予算※が組まれた、「事業再構築補助金」。
※令和2年度第三次補正予算案額…1兆1,485億円

正に業態転換を試みる事業者さんにとっては、ビッグチャンスです。

ぜひこの機会を有効に活用し、ピンチをチャンスに変えていきましょう!💪

 

この記事がコロナでお困りの個人事業者さん、経営者さんの少しでもお役に立てたら幸いです(^^)

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(__)m




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